老後の備えと節税効果を兼ね備えた、会員さんに人気No.1の共済です。 「小規模企業共済制度」とは、個人事業主または会社などの役員の方が廃業、退職された場合の「退職金制度」です。毎月の掛金は、1,000円~70,000円。掛金は全額が所得控除の対象となり、将来受け取る共済金も、税法上、優遇されます。
作成日: 2006/03/21 22:27:59 更新日: 2010/08/31 18:45:12
お問い合わせ、新規のご加入、掛金の増額等は
目黒青色申告会事務局 電話03(3713)1141まで
朗 報 ! 小 規 模 企 業 共 済 制 度 が 充 実 し ま す !
個人事業主の配偶者や後継者も、『小規模企業共済』に加入できるようになります。
個人事業主のみならず、その配偶者や後継者などの共同経営者が安心して事業に専念できる環境を整えます。
どのような改正?
小規模企業共済制度は、小規模企業者が掛金を積み立て、廃業や引退に備える制度であり、いわば小規模企業者のための「退職金制度」です。
第174回通常国会で小規模企業共済法の改正法が成立し、以下の通り充実します。
(公布日:平成22年4月21日 / 施行日:平成23年1月1日~)
- 小規模企業共済の加入対象者を個人事業主の配偶者や後継者などの「共同経営者」まで拡大します。
個人事業主の方の親族でなくとも、「共同経営者」であれば加入できます。
個人事業主になる前の後継者の時期から加入することで、十分な老後の資金を確保できます。 - 共同経営者の方の掛け金は全額所得控除の対象となり、受け取られる共済金も退職所得控除等の対象になります。
手続きを始め詳細につきましては、現在、中小企業基盤整備機構にて審議中です。
決定いたしましたら、会報および本ホームページ上にてお知らせいたします。
関連リンク
- 小規模企業共済制度: http://www.smrj.go.jp/kyosai/index.html
- 中小企業基盤整備機構: http://www.smrj.go.jp
