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労働保険・共済

労働保険・一人親方労災保険

労働保険

労働保険とは…

労働保険=労働者災害補償保険(一般的に「労災保険」)+雇用保険
労働保険は労働者を一人でも雇っていれば、事業主は加入手続きを行い、労働保険料を納付しなければなりません。

労災保険とは…

労働者が業務上の事由または通勤によって負傷した場合、病気になった場合、あるいは不幸にも死亡された場合に、被災労働者や遺族を保護するため必要な保険給付を行うものです。
また、労働者の社会復帰の促進など、労働者の福祉の増進を図るための事業も行っています。

雇用保険とは…

労働者が失業した場合や労働者についての雇用の継続が困難となる事由が生じた場合に、労働者の生活及び雇用の安定を図るとともに、再就職を促進するため必要な給付を行うものです。
また、失業の予防、労働者の能力開発及び向上、その他の労働者の福祉の増進を図るための事業も行っています。

労働保険事務組合とは?

事業主の委託を受けて、事業主が行うべき労働保険の事務を処理することについて、厚生労働大臣の認可を受けた中小事業主の団体で、当事務組合は、昭和47年に厚生労働大臣、東京都知事より認可を受けています。

労働保険事務委託の場合は…

複雑で煩わしい事務は
労働保険事務組合 一般財団法人めぐろ青色申告会 へお任せ下さい!

本財団労働保険事務代行のメリット

  1. 書類作成、提出の時間コストを削減(専門知識不要)
  2. 法改正等の情報に対応(専用ソフト使用)
  3. 事務手数料は基本 年間9,000円~
    雇用保険加入者、事業主、家族労災保険加入1人につき960円/年加算
  4. 事業主ご本人と家族の方の労災保険も加入できます

◆労働保険事務組合・厚生労働大臣認可・取扱い事業所143件(H31.3月現在)◆

一人親方労災保険

一人親方労災保険とは?

建設の仕事に従事していて、労働者を使用しないで事業を行うことを常態としている、具体的には下記に該当する方です

  1. 労働者を使わず、請負により仕事をしている人
  2. 労働者を使っていても年間100日未満と見込まれる人
  3. 家族だけで仕事をしている人

一人親方の労災保険と重要性

建設業の一人親方を守る、政府管掌で唯一の保険制度が、労災保険の特別加入制度です。
現場において労働者と同じような仕事をしていても、一人親方は賃金(給与・賞与等)として受け取っていないため、労災保険の対象となりません。
現在、一人親方労災保険に加入していなければ、下請けとして受け入れない元請け企業も多くみられます。「自分の体は自分で守る」
がとても重要になります。

一人親方加入の場合は…

事務手数料は年間5,000円
加入者証をお渡しいたします

*労働保険料、一人親方保険料は職種、支払う賃金(給与、賞与等)、給付基礎日額によって変わります。